クラス構成

たてわり保育

こひつじ幼稚園ではたてわり保育を導入しています。
子どもたちにとって同年齢のお友だちはもちろんですが、年齢の異なる子どもとの交わりも社会性(遊びのルール、おもいやりなど)を身につけたり、遊びを伝承していく上で必要です。共に助け合い、そして刺激しあう、それぞれの特質を活かしての関わりの中から、多くのものを学びます。
 

クラス編成

3,4,5,6歳児合わせて、1クラスを編成しています。
大地、月、星、海、風、空、光、虹という部屋の名前は自然の中から選んでいます。
また、年長をぽぷら、年中をいちょう、年少をぐみのき、満三歳児をれんげと呼び、行事や週に1日よこ割りの日を設けて学年別に活動を楽しく行います。
 

豊かなあそびが人生の土台になる

おへやの中で...

こひつじ幼稚園では、『自由あそび』の時間を大切に考えています。
子どもたちは、仲間と一緒に考え、判断し、想像力を働かせて遊びを発展させていくのです。各おへやには木の実や貝殻など自然物のほか、手に優しい柔らかい布や人形など、手作りの素朴な遊具がそろっています。


 

こどもの森で...

春は草花を使っての遊び。夏は水、砂などを中心とした感覚的な遊び。秋は木の実や落ち葉、わら、木々などの自然物を使った遊び。冬はこま回し、竹馬などの伝承あそびなど。
子どもたちは自然に触れ、四季の移り変わりを感じながら興味ある遊びを見つけ、発展させていきます。