保育理念

こんなこどもに育ってほしい

• たくさんの愛につつまれ、愛されていることを感じとれる子ども
• こころもからだもすこやかで明るい子ども
• 豊かな想像力・創造力をもつ子ども

たくさんの愛につつまれ、愛されていることを感じとれる子ども

幼児期にたくさんの人たちの愛に包まれて育った子どもは、こころに安心感、・信頼感、自己肯定感がうまれ、人を好きになり愛すことのよろこびを知ります。ありがとうの感謝の気持ちを自然にもてる子どもは、仲間を大切にし、思いやりのあるやさしいこころが育ち、周りの人たちのことも考えて行動できる子どもに成長します。桧原こひつじ幼稚園は、3~5歳児が同じクラスで生活する縦割り保育で、学びあい、助け合い、豊かな社会性を育てます。園生活の繰り返しの中で、年上のおねえちゃん、おにいちゃんたちの模倣からはじまり自分でやろうとする自立のこころが芽生え、その成長をゆっくりと見守ります。また、学年別の横割り保育も、発達課題を見据えて、日々の保育や行事に取り入れています。

こころもからだもすこやかで明るい子ども

子どもたちに、こころもからだもバランスよく、明るく前向きで積極的な子どもに育ってほしいと願っています。幼児期にしっかりとした基礎の根を伸ばすこととは、五感の力を発達させ感性豊かに成長することです。五感の力を伸ばすには、豊かな自然環境のもと子どもが自発的に全身をつかって遊びたくなる機会をたくさん保障して遊ばせることがなによりも大切です。また、からだのそだちはこころのそだちにつながるため、食育の重要性をしっかり認識し、からだによい給食を提供しています。ひとつひとつを楽しめるように、子どもたちの成長を見守っています。

豊かな想像力・創造力をもつ子ども

宝である一人ひとりの子どもたちが、内に秘めている可能性を大きく花開かせ咲き誇るように願っています。子どもたちは、日々の生活の中で目にしたことや体験したことが、大きな力となって心に影響を与えています。子どもの話に耳を傾けると、大人が思いもよらない発想や表現におどろかされることがあります。子どもの自由でのびのびしたこの素晴らしい想像力の枝を、一方的な大人の価値観で切り落としてはいけないと思っています。ファンタジーの世界で想像力の種をまき、健康な枝葉が茂り、その成長を温かく見守り添え木になることで、きっと将来素敵な花を咲かしてくれるでしょう。