園日記

冬の森遊び

2026.1.30

年が明け、3学期が始まり、こひつじ幼稚園に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
まだまだ寒い1月ですが、毎日子どもたちは森遊びで活発に体を動かしています。

2学期まではお部屋単位で外に出る時間を決めていましたが、今学期からは、子ども自身が「今日は外で遊ぶのか」「お部屋で遊ぶのか」を決めて、好きな遊びを目一杯やり込むことができる日を設けています。

森遊びをする子は「たくさん遊ぶぞ!」「今日は何して遊ぼうかな?」と、ワクワクした気持ちいっぱいでお部屋から森へやってきます。

好きな遊具に一直線の子、違うお部屋のお友達に声をかけて遊び始める子。
それぞれの「好き!」や「したい!」があふれた、森遊びの始まりです。

砂場にある大きな山に登ってみる子や、


二人乗りブランコを楽しむ子。

この日は焚き火もしていました。
大きな火の周りには、暖を取りに集まった子どもたちの姿がありました。
手を伸ばして指先から温かさを感じたり、お茶を飲みながらほっと一息ついたり。


そこには、一人ひとりの自由な空間が広がっていました♪

3学期は、あと1ヶ月半とあっという間に終わってしまいます。
たくさん遊んで、思い出をいっぱい作って、進級・進学してほしいなと思っています。