園日記

にじみ絵 (6/26観劇会で体験できます)

2021.6.20

早いもので1学期も残り1ヶ月。

どのおへやも、そのクラスらしいまとまりが感じられるようになりました。

 

3〜5歳の縦割りクラスでは、月に2〜4回程度

“にじみ絵”の時間があります。

 

にじみ絵とは、水に濡らした特殊な紙に、3色の絵の具で色をつけていくものです。

すぐに乾かないので、にじんでいく様子に、子どもたちはもちろん、大人も心を動かされます。

 

色は、赤・青・黄色の3色です。

始める前に、教師がお話を語ることで

子どもたちはその世界に入っていきます。

「赤と黄色が混ざったらオレンジになった!」と

色の混ざり合いに出会う子どもたち。

「虹みたいになったよ」と、思いのままに筆を動かしているうちにイメージが浮かぶこともあります 🙂

 

色の感性を豊かに持つことで、こひつじが大切にしている想像力・創造力がもっともっと深まるといいな、と思います。

 

 

さて、今週土曜日(26日)の『こひつじ広場』では、参加される方ににじみ絵体験を用意しています。

楽しい劇もありますので是非ご参加くださいね♩

 

※申し訳ありませんが、1部の方(9:45〜)は満員のご予約をいただいてます。

2部(10:30〜)はまだ若干名あきがあります。