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おすすめの絵本紹介♪
桜の3月14日、こひつじ幼稚園の年長さんが無事卒園しました。
小学校という新たな世界へ足を踏み入れる子どもたちは、楽しみな気持ちもあれば、少し不安な気持ちもあるかもしれません。
そんな子どもたちへ贈りたい絵本を紹介します。
「たいせつなこと」 マーガレット・ワイズ・ブラウン作

この絵本の中で、「あなたにとってたいせつなのは あなたがあなたであること」という一文があります。これから新しい出会いがたくさん待っている子どもたち。
時には悩むことがあるかもしれませんが、自分という存在が大切だということを忘れずに、自分らしく楽しんでほしいなと思います。
また、4月から幼稚園には新たなお友だちが入園します。
保護者の方々は、新しいお部屋に馴染めるだろうか、笑顔で過ごすことができるだろうか、心配な気持ちもあると思います。
もう1冊の絵本は、そんな保護者の方にぜひ読んでいただきたい絵本です。
「あなたのすてきなところはね」 玉置永吉作

「『これなあに?』『ちょっときらい』『どうしたの?』『やってみたい!』どんなきもちがうかんでも、ぜんぶあなたのたからもの。」様々な気持ちを体験することになる子どもたち。どんな気持ちも、きっと子どもたちにとっては宝物のような経験になると思います。
私たち教師は、保護者の皆様と共に子どもたちの心の成長を温かく受け止めながら、見守っていきたいと思っています。
「あなたのすてきなところはね あなたがきょうここにいるっていうこと。ほかにはなんにもなくたって、ほんとにほんとにすごいんだから。」
こひつじ幼稚園では、子どもたちがたくさんの愛に包まれていることを感じてほしいと願っています。
これから新しい世界で、たくさんの愛に包まれてすくすく成長していけますように。。。
