園日記
人気の絵本
幼稚園にはたくさんの絵本があり子どもたちも絵本が大好きです♪
絵本にたくさん触れることで子どもたちが文字への興味を持つきかっけになってくれるといいなと考えています。
今日は、幼稚園で人気の絵本を紹介します。
〇へんしんシリーズ 作・絵:あきやまただし (金の星社)
「へんしんかいじゅう」 「へんしんトンネル」「へんしんおんせん」
言葉を繰り返しているうちに違うものに変身する言葉遊びの絵本です。お部屋でも一緒に読みながら自然と大笑いしてしまう絵本です 🙂

〇虫シリーズ (岩﨑書店)
「うまれたよ!クワガタムシ」写真・文:山口進「うまれたよ!アリ」 著: 山口進、小杉みのり 「うまれたよ!テントウムシ」著:中瀬潤、小杉みのり
身近な生き物の生まれる瞬間から成長が写真で載っていて特に男の子に人気の絵本です。

〇だるまさんがシリーズ 作:かがくいひろし (ブロンズ新社)
「だるまさんが」 「だるまさんの」 「だるまさんと」
同じ言葉を繰り返し楽しめる絵本です。特に未就園児のクラスで人気の絵本です。

〇「あっちゃんあがつくたべものあいうえお」原案:みねよう 作:さいとうしのぶ (リーブル社)
子どもたち同士で「あっちゃんあがつく?」「アイスクリーム!」とクイズを出し合う姿もよく見られる大人気の絵本です。

絵本に興味を持つことで自然と文字を覚えていき、いちょうさん(年中児)になると友達とのお手紙交換をしたり、絵本を自分で作って楽しんだりする姿が見られるようになっています。

是非お家でもお子さんと絵本を読む時間を楽しんでください♪
