園日記
お米の収穫
幼稚園でバケツを使って夏から育てていたお米が、秋にはたくさんの稲穂をつけてくれました✨️
そこで、子ども達と一緒に収穫をすることにしました。


まずはハサミを使って稲を刈り取ります。
お日様を浴びて元気に育った稲は、茎も太くて一苦労💦
刈り取った稲は10日ほど干しておきました。
そしてしっかりと乾いたら、脱穀をしていきます。



あえて道具を使わず、子ども達と一緒に一つ一つちぎっていきました。
地道ですが、これも子ども達は楽しんで意欲的にやってくれました😊

みんなのお陰でたくさんのお米が集まりました!
通常であれば次はもみすりの作業になるのですが、今回はこれをそのまま調理していきます。

実はこの状態で火にかけると、まるでポップコーンのように白く弾けるのです。

ご覧の通り✨️
いい匂いにつられた子ども達がたくさん集まってきました。

いよいよ「ぽんがし」の完成です😊



今か今かと待っていた子ども達の手は止まりません😂
「美味しいー♪」
「本当にポップコーンの味がする」
「もっと食べたい!」
たくさんの嬉しそうな感想が聞こえて来ました。
日本という国だからこそ、美味しいお米が食べられる喜びを日々感じていってほしいですね。
いつも食べているお米がどうやって育って出来上がるのか、経験を通して知ってもらえると何よりです。
