園日記
秋の訪れ🍂
今週も暑い日が続きますが、幼稚園のこどもの森には秋の訪れを感じるものがあります。
子どもたちがしゃがんで何かを拾っていたので、見せてもらうとどんぐりを集めていました。


まだ昼間は30度を超える日がありますが、森の木々たちは秋の準備を始めているようです。遊びの中で森の変化に気づき、見る、触る、感じるなどの経験を通して子ども達の感性が磨かれているように感じます。
また、暑さを運んできた夏の風も、今ではすっかり変わり、心地よい涼しさを届けてくれるようになりました。園庭を駆け回る声がいっそう元気に響いています。

森遊びを通して、これから移ろいゆく季節を感じながら心も体も成長して欲しいなと思います。
